Singularity ViewerのTexture Memoryを512MBにする方法

こんばんは〜
今日は寒かったですね。
大阪でもちょっとですが雪が舞いました。

さて、はい?って感じのタイトルですが
ちょっと問い合わせがあったので記載しておきます。
もしかしたら困ってる人いるかもだし。っているのかな^^;?
(アタシはものすごく困っていた人w)

何かと申しますと・・・
2015-01-31 23.01.52上の画面はSingularity ViewerのPreferences(環境設定)のGraphics -> Hardware。
ここの真ん中当たりに Texture Memory ってのがありますよね。
ここがデフォルトで256になっていて512にしたくても出来ない状態だったんですよ。
なぜなのかは不明ですが。。。Macだからなのかスペックに依存とか?

対処法を先に記載すると、
メニューバーのAdvanece -> Debug settings…
ここで RenderTextureMemoryMultiple と入力。
2015-01-31 23.29.47
512に変更出来ない人はここの数値が0.5になってると思うので1に変更します。
これで512に変更が可能になります。

ま、とりあえず256ではキツイんですよね。
今はMesh時代でTextureも1024のサイズをこれでもか!というほど大量に使われていて
とても迷惑な時代に負荷がかかって大変な時代になってきましたw
なのでMesh製品を沢山RezしたりするとTextureがちゃんと読み込んでくれないんです。
最初は原因がわからなかったんですが、色々試していたらこのTexture Memoryかなと。
512に上げてみようと思ったんですが、数値を変更してOKしても256のまま・・・
どうやっても512にならないというw

必死でググったんですがなかなかヒットしませんでしたよ・・・
こんなので困ってるのはアタシだけか?とw
んで、ようやく見つけたのがSingularityのWiki
ここに載ってました。
これを見つけた時は小躍りするぐらい嬉しかったですw

とりあえずSingularity Viewer使ってない人にはどうでもよい話。
一応備忘録ってことで記載ね。

スクリーンショットの撮り方(Mac)

おはよ〜。くみぼーです。
もうね、何回やっても忘れちゃうのよね。なのでメモることにしました。
注意:Macのみ

Macでのスクリーンショットの撮り方
Command+Shift+3:画面全体のスクリーンショット
Command+Shift+4:範囲選択した部分のスクリーンショット
Command+Shift+4 → スペースバー:選択したウィンドウのスクリーンショット

どうでもいいオマケ
アップルマーク『』の出し方。※Windowsでは『・』と表示されるらしい。
Option+Shift+K

commandキーについているマーク『⌘』の出し方。
ATOK:文字パレットの「コード表」→「体系:Unicode」にしてコードに「2318」と入力
ことえり:不明(たぶんどこかに2318と入力するんだよw)