Firestormを最新版にしたら少々快適になりました

こんにちは〜
GWは家でのんびりくみぼーです。
毎年我が家では家でのんびりしているか近場をうろちょろする程度です。
人混みはRLもSLも苦手なのです。

20150505_003

さてFirestormがベータですがメジャーアップデートしましたね。
なんとなく動作がかるくなったような気がする・・・
なので自宅にいろいろ花を植えたりとか出来るようになりました。
クリーンインストールしたからってのもあると思うので
しばらく様子をみてみないとわかりませんが。

新機能などいろいろあるようですが、私が一番うれしかったのは
Macのチャットというか日本語入力モードにした時にインプットウィンドウがでる
あのイライラするバグがようやくなおったってことでしょうか。

目立ったところでは、インベントリーの読み込みが早くなったことと
あとなんだろ〜
スナップショットとか?あれ画面デカすぎw
見やすくなっていいかもしれないけど、ハッキリ言ってあの大きさはジャマ。
以前の大きさと選択できるようにしてくれたらいいのに・・・
フリッカとかそういう機能は使わないのでよく知りません。
フィルター機能が付きましたが、個人的にはいまいちかな。
自分でカスタマイズできればいいと思いますが。

ほかにはパーミッションの初期設定とか。
これは制作側にとってはとっても便利ですね。
早速設定しましたよ。

インベントリーのオブジェクトをダブルクリックで追加モードに設定できるとか。
これって前からあったっけ?
ま、とりあえずダブルクリックで追加装着できるので
メッシュの手が外れたりとかってことがなくなるのでいいかな〜
とくにHUDなんかはいいと思います。

あと他にもあったと思うけど忘れた。
たぶんググれば丁寧に説明してくれているサイトが出てくるかと思いますw

冒頭にも少し書きましたが以前のバージョンよりは軽くなった気がします。
今日TMDでお買い物してきましたが、動けましたからw
あそこのシムってめちゃくちゃ重いのよね・・・
なので最新版を使おうか悩んでいる方は使ってもいいのではないかと。
変なバグも今のところなさそうだし。
特にMacユーザーは最新版にした方がいいと思います。

明日からまたお仕事ですね〜(休みの人もいるかも・・・)
というワケで今日はSL三昧です。
でわでわ〜

Singularity ViewerのTexture Memoryを512MBにする方法

こんばんは〜
今日は寒かったですね。
大阪でもちょっとですが雪が舞いました。

さて、はい?って感じのタイトルですが
ちょっと問い合わせがあったので記載しておきます。
もしかしたら困ってる人いるかもだし。っているのかな^^;?
(アタシはものすごく困っていた人w)

何かと申しますと・・・
2015-01-31 23.01.52上の画面はSingularity ViewerのPreferences(環境設定)のGraphics -> Hardware。
ここの真ん中当たりに Texture Memory ってのがありますよね。
ここがデフォルトで256になっていて512にしたくても出来ない状態だったんですよ。
なぜなのかは不明ですが。。。Macだからなのかスペックに依存とか?

対処法を先に記載すると、
メニューバーのAdvanece -> Debug settings…
ここで RenderTextureMemoryMultiple と入力。
2015-01-31 23.29.47
512に変更出来ない人はここの数値が0.5になってると思うので1に変更します。
これで512に変更が可能になります。

ま、とりあえず256ではキツイんですよね。
今はMesh時代でTextureも1024のサイズをこれでもか!というほど大量に使われていて
とても迷惑な時代に負荷がかかって大変な時代になってきましたw
なのでMesh製品を沢山RezしたりするとTextureがちゃんと読み込んでくれないんです。
最初は原因がわからなかったんですが、色々試していたらこのTexture Memoryかなと。
512に上げてみようと思ったんですが、数値を変更してOKしても256のまま・・・
どうやっても512にならないというw

必死でググったんですがなかなかヒットしませんでしたよ・・・
こんなので困ってるのはアタシだけか?とw
んで、ようやく見つけたのがSingularityのWiki
ここに載ってました。
これを見つけた時は小躍りするぐらい嬉しかったですw

とりあえずSingularity Viewer使ってない人にはどうでもよい話。
一応備忘録ってことで記載ね。

Singularity Viewerを使ってみた

こんばんは〜
Singularity Viewerを使ってみたら軽くて少々舞い上がっているくみおです。
重くてずっとタイニーだった私も人間アバター復活です。フフフ。
20130828_005

Singularity Viewerについては以下を参照してね。
http://www.singularityviewer.org/

Singularityは存在こそ知っていたものの
SSAが未対応だと思っていたのでずっとムシしてましたw

下のSSは自分のお店で撮ったやつ。
Firestormだと自分の店ですら自由に動けなかったのに
Singularityなら設定を高にしても人間アバターでFPS20近く出るので
少々重いけど自由に動き回れるからものすごく助かります。
描画距離は64mですがw
2013-08-28-02

Firestormでは重い所へ移動してFPSが一桁ぐらいに下がってしまうと
軽いところ(自宅スカイ等)へ移動してもFPSは
ほとんど元に戻らなかったんですよ。
で、その都度リログしなればならないという・・・(リログすると元に戻る)。
その現象に長〜い間、心底悩まされていました。
私はMacユーザーですが同じくMacユーザーから同じ現象が起こっていると
聞いたことがあります。ちなみにWindowsでは聞いたことないです。

Singularityは動けないほど重い場所へ移動して、そして軽い場所へ戻ると
FPSもその場所に応じたFPSにちゃんと戻るんですよ。
ってかこれが当たり前のハズなんですけどねw

昨日と今日、少し使ってみたけど特に問題はない。
問題ないどころかとっても快適❤
1点だけ気になるところはあるんだけど、
その打開策がまだ見つからないのよね。

あと、このビューワは1系のインターフェースなのと
メニューが日本語に対応していないことが難点。
でも、インターフェースについては昔からのユーザーなら問題ないでしょう。
Phoenix命!の人とかw 使ってるうちにキオクはよみがえってくるし。
2系3系しか使ったことのないユーザーはかなり戸惑うかもしれないけど・・・
英語表示なのも慣れていない初心者以外はだいたいカンでわかるでしょうw

というわけでアタシは暫くこのSingularityを使ってみようと思う。

なんでいきなりSingularityを使ってみようかと思ったかというと
先日Singularityの新機能?に関する記事を発見したんですよ。
それを試したくてSingularityを使ってみたんですね。
すばらしい機能なんですよ。
で、それも併せてここで紹介しようと思ったんですが
「( ̄△ ̄;)エエ!?・・・」と思うところを見つけてしまったので
この疑問が解決するまで記載はやめておきます・・・

Firestorm Viewer

こんにちは〜
ほんのちょっとだけ久しぶりのくみおです。

昨日久々にINしたフレ(1年半ぶりぐらい?)がV2ってわけがわからん
と言うので、公式の1系かPhoenixを勧めてみした。
まあ、私もPhoenix使ってたのでね。。。

人にはPhoenix勧めておきながら・・・
実はつい5日ほど前からFirestormを使ってたりして。。。
ぼちぼちV2のインターフェイスにも慣れておかないとだし。

最初は公式のV2を使ったんですが、
ふとFirestormの存在を思い出してダウンロード。
(FirestormはPhoenixのV2版)
これプレビュー版は2〜3ヶ月前に出てたハズなんですよね。
でもまだアルファの前段階のプレビュー版だったので
その時は使わなかったんです。
ダウンロード先もわからなかったし調べるのもめんどーだったしw

んで公式ページのダウンロードのとこからサードパーティへ飛んでみたら
ありましたよFirestorm。
“This is an alpha version. “と書いてあるので、お披露目段階は終わったってことかな。
5月12日に出たようです。
まあどっちにしてもバグは沢山ありそうなので、
もしダウンロードする人は自己責任でお願いします。

まあそんなこんなで使ってみました!

下のSSは画面全体図。ぼかし入れるのめんどーだったので
拡大画像は無しね。

見た目は公式のV2とほぼ同じ。
違うのは公式では右側に縦に並んだホームとか人と言ったタブがないってところ。
そのあたりは画面下のバーにアイコンで表示されてます。
まあ、細かい点列挙してるとキリがないので割愛しますけど。

続いて上部のバー部分。

メニューバーの右側にも現在いる場所が表示されておりさらに「i」マークが。
この「i」をクリックするとダイレクトに土地情報が表示されます。これは便利。
公式だと場所のプロフィールを開いてからでないと表示されませんでしたからね。
あとはナビゲーションバーにも「Land」と「Sky」というボタンが追加されてます。
「Land」は土地情報の表示、「Sky」はダイレクトに空の高度な編集画面が表示されます。
これも便利ですね。

下部のバー部分。

ここは全てアイコン表示ですね。
バーを右クリックするとカスタマイズ可能です。
場所移動もできます。

見た目はこんな感じでしょうか。
操作的には限りなくV1に近い感じに仕上がってるように思います。
画像はないですけどチャットとIM画面も一体化できておりすっきりしてます。
人パネルを表示しなくてもチャット画面にCONTACTSタブがあるので
そこを見ればログインしているフレなどがわかります。

あと機能面。
だんだんめんどーになってきたのでかいつまんで。。。

人パネルの近くのところにレーダー機能があります。
最大400Mまでのレンジで近くに居る人の一覧がでます。

環境設定のプライバシーのところに以下の項目。
Don’t send my camera target hints
Don’t send my selection target hints
自分の目線(十字のヤツね)を相手に表示させないのと
オブジェクトをクリックしたり選択したときに出るビームが
これにチェックを入れると常にビームが足下あたりになります。

あと同じく環境設定のFirestormのところで
これは便利だ!と思ったのが
Always rez objects under the land group if possible
という項目。
これにチェックをいれるとグループタグを変更しなくても
オブジェクトを自動的にその土地のグループに設定してRezできます。
タグ設定忘れでRezできなかったり、リターンされたりといったことが
なくなりそうです。私よくやってしまうので助かる・・・・

あと環境設定のグラフィックのところで
周囲(大気)シェーダーにチェックを入れるとLighting and Shadowsに
チェックを入れることができます。
これで影がでるみたいです。
私のMacではパワー不足でチェックいれるとフリーズするので
試してません;;

あとはファイルのテンポラリーアップロードとか(これ重要)。
公式にもこの機能入れて欲しいわ。。。
チチ揺れ機能なんていらないからwww

とまあこんなかんじ。
5日ほど使ってみましたが、全体的に公式V2よりもPhoenixよりも
軽いと感じました。Firestormの方がFPSも若干数値が高くなってます。
ただ私だけかもしれませんが、1日1度は何の前触れもなく突然落ちますw
いきなりストンっと。。。。
今のところそれ以外は不自由を感じないので
致命的なバグが無い限りは当分これ使ってみようかと思います。